【報告】2017年度 ボードゲーム交流会

ボードゲーム(いわゆるユーロゲームのこと)を扱う都内の高校が3校集まって交流大会を開催しました。参加者総数28名となりました。参加校は以下の通りです。

中央大学杉並高校(思考ゲーム研究会)12名
日本学園中学校高等学校(モノポリー同好会)9名
武蔵高校中学校(総合講座(総合学習)卓上遊戯研究:有志)7名

2017-06-10-交流会
手前はチケット・トゥ・ライド・アメリカ。右はカルカソンヌの4人打ち。右奥はタブラの人狼で6人が残っているようです。

2017-06-10-シャドウハンターズ
武蔵高校の先生が持参したシャドウハンターズ。絶版が長らく続く秀作です。貴重な機会を頂きました。

2017-06-10-情報交換会
交流会の後は情報交換会です。各校の状況調査用紙をキッカケに、他校の情報に刺激を受ける参加者たち。収穫は大きいと思います。

今回の経験を踏まえ、次回につなげたいと思います。
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2017-06-10 00:06 : 活動報告 :

他校との交流(3/30(木))

春休み中に日本学園中学校高等学校の「モノポリー同好会」と本校で交流しました。

2017-04-01-交流会風景
お互いのゲームをインストして交流します。他校生徒へのインストは新鮮?

2017-04-01-交流会モノポリー
モノポリーを一緒にプレイ。交渉はカタンでも体験していましたが、感どころの違いに戸惑っていたようです。

2017-04-01-交流会カルカソンヌ
カルカソンヌを一緒にプレイ。日本学園の部員には新鮮だったようです。手前の巨大都市の隙間に土管が来るか、対面リップが来るか。神のみぞ知る展開を楽しんだようです。

今後も交流したいですね。

おまけ
本学園中学校・高等学校の部活動ブログで交流会の様子が公開されました。
2017-04-01 22:10 : 活動報告 :

【報告】思考ゲーム研究会の活動が記事掲載されました

2017-01-24-The部活
「中学高校部活応援マガジンThe部活!」の取材を受けました。カテゴリーは『珍部活黙示録』で、珍しい部活を紹介するコーナーです。

2017-01-24-プレイする部員たち
編集部伊藤の珍部黙示録 第11回 中央大学杉並高等学校 思考ゲーム研究会』に掲載された一つの写真。手前はカタン、右奥はカルカソンヌ、左側はラブレターだったかな?

記事の中で紹介されたアラン・ムーンの言葉『ゲームをするということは、ただサイコロをふり、コースに沿ってコマを動かすということではない。互いに影響しあうこと、決断すること、そして社会で生きる知恵のようなものである』の原文は以下の通りです。

"Gaming isn't about rolling dice and moving your piece around a track. Gaming is about interaction, decisions, and social skills." - Alan Moon, award-winning game designer

部員が学習し、成長をし続ける。そのようなクラブとして活動を続けたいですね。

サイト紹介
中学高校部活応援マガジンThe部活!
2017-01-24 22:51 : 活動報告 :

【報告】テーブルゲーム体験会@中杉でクリスマス会(12/23(金祝))

中杉でクリスマス会に「テーブルゲーム体験コーナー」として参加しました。

今回からは近隣の保育園や児童館、学童クラブ、小中学校への告知活動(チラシ配り)にも参加しました。ダンス部の生徒たちと一緒の告知活動は、ちょっとした異文化交流だったようです。

ダンス部・吹奏楽部・音楽部による発表の後が、ゲーム会の本番。準備した5卓が満席になりました。

2016-12-24-クリスマス会(全体)
部員はエプロンとサンタ帽子でお出迎え。多くの子供たちが楽しんでいました。

2016-12-24-クリスマス会(おばけキャッチ)
やはり人気の「おばけキャッチ」。部員が参加する場合は3秒ハンデ(3秒後にキャッチ解禁)で調度良い感じです。

2016-12-24-クリスマス会(スティッキー)
未就学児でも十分楽しめるスティッキー。鉄板ですね。

2016-12-24-クリスマス会(ハゲタカのえじき)
ハゲタカのえじきも人気のゲームです。バッティングで毎回盛り上がる子どもたち。

最近はゲーム会の方を楽しみにしているお子様もいらっしゃるようで、嬉しいですね。
2016-12-24 01:30 : 活動報告 :

【報告】学童クラブで出張ボードゲーム会をしました。

コンビプラザ桃井キッズクラブのお呼ばれで、出張ボードゲーム会を2回しました。

2016-11-13-ステッキー
バランス系ゲームの鉄板、「スティッキー」です。分かりやすいルールでドキドキする楽しいゲームです。「順番を待つ」、「判断する」、「集中する」、「指先の運動」、「結果に責任を持つ」など、知育的・教育的な要素が詰め込まれたゲームですので、保護者的にも納得感があると思います。女の子に人気でした。

2016-11-13-ドブル
絵探し反射系カードゲームの「ドブル」です。ミニゲームが5個ありますが、今回は「タワーリングインフェルノ」に挑戦。2枚のカードの中から同じ絵を探して素早くカードを取ります。「図形認識能力」、「反射的に素早く動く」が必要なゲームで、定番人気ゲームです。こちらも女の子に人気だったようです。

2016-11-13-スピードカップス
カードに描かれたイラストの色の順番に5個のカップを並べたり重ねたりするゲームです。「色と順番の認識能力」、「目標に合わせて素早く道具を操作する」など、瞬発系並べ替えゲームです。男女問わずの大盛り上がりでした。

「おばけキャッチ」「ハゲタカのえじき」の写真はうまく撮れませんでした。 (´・ω・`)

「おばけキャッチ」は瞬間的な判断力が必要な「おばけキャッチ」です。モノがあるときとモノないときでとるモノが異なります。「瞬間的な判断力」、「判断と手の動きを一致させる」、「素早く動く」など、瞬発力が必要な定番ゲーム。保護者よりも子供の方が得意な場合も多いです。かなりのお気に入りのような感じで、男の子に人気でした。

「ハゲタカのえじき」はバッティングゲームの超有名作品です。自分がしたいことと相手がしたいこと。自分の手札と相手の手札。思惑が交錯する楽しいゲームです。「戦略を立てる」、「取りに行くか勝負を避けるか判断する」、「記憶する」、「足し算や引き算をする」、「残りのカードを考える」など地頭系の要素が多くあります。小学1・2年生には少し難しかったようです。

ゲーム会の最後に、子どもたちからのお手紙を頂きました。
2016-11-13-お手紙1
2016-11-13-お手紙2
2016-11-13-お手紙3
これには部員達も大感激で、疲れも癒されるとの事でした。

小学校1~4年生の児童たちを相手にするのは初めての部員たち。相手に分かりやすくルールと楽しさを伝えたり、子どもたちを上手く盛り上げることなどを通じて、また一つ成長したようです。
2016-11-13 22:54 : 活動報告 :
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近代テーブルゲームを真剣に、楽しくプレイしています。本気でテーブルゲームをしたい人、集まれ!

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